ラッフルド
Ruffled by Dominic Harris

マルチアセット

フィデリティのマルチアセット・チームは、お客様一人一人に合わせたテーラーメイドな運用ソリューションをお客様へ提供しています。当社のインベストメント・ソリューションズ・デザイン・チームはお客様のニーズを理解する専門家として、戦略的なアセット・アロケーション、タクティカルなアセット・アロケーション、運用マネージャーの選択における専門性を活用し、ソリューションを構築します。マルチアセット・チームは1980年代に発足し、チームメンバーは70名、運用資産額は480億米ドルに上ります。

マルチアセット運用の強み

  • 目標とする運用成果に焦点を当てるアプローチ

    フィデリティのマルチアセット運用は、お客様が望まれる運用成果を詳細に分析します。インベストメント・ソリューションズ・デザイン・チームが当社独自のリサーチとモデルを用いて設計を行い、リスクやコスト、また運用の複雑さといった点でお客様のニーズを満たすと同時に、ニーズの進化や市場の変化に対応できる革新的な運用ソリューションを構築します。つまり、フィデリティが提供するのは商品ではなく、お客様のニーズに対するソリューションなのです。

  • グローバルな投資対象

    私たちは、運用が成功する可能性を高めるため、広く様々な対象に投資を行います。お客様の望まれる運用成果を実現するために、株式や債券のコア市場からオルタナティブ市場に至るまで、投資可能な全ての証券に投資します。 また当社のソリューションでは、フィデリティが運用するファンドや他の運用会社によるファンドへ投資することも可能です。

  • リサーチを重視した運用プロセス

    フィデリティが誇る最大の強みは、広範で深いリサーチ力です。リサーチは、マルチアセット運用プロセスの全段階で一貫して重視されます。当社はリサーチの量が良い結果につながるという強い信念を持っており、合理的な独自の分析を行うことで投資に必要な洞察と優位性を確保します。リサーチ内容は当社独自のものであり、その全てをお客様の利益のためのみに使用します。こうしたリサーチは、マルチアセット運用プロセスのソリューション設計、アセット・アロケーション、投資先の選択の全段階を通じて行われます。

  • 徹底したリスク管理

    運用するポートフォリオのリスク・リターン最適化を目指すリスク管理は、フィデリティの運用の核心です。当社は会社全体としてリスクを深く理解しており、まずは各ポートフォリオ・マネージャーがリスクを計測し、バランスをとり、コントロールします。さらには最高投資責任者(CIO)、独立した投資リスク監視委員会、投資コンプライアンス部門、デュー・ディリジェンス部門等が、リスクを全面的に監視します。

フィデリティの運用能力

フィデリティの運用プロセスは、主にソリューションの設計、戦略的アセット・アロケーション、タクティカルなアセット・アロケーション、運用マネージャー選択の4つの段階から成り立っています。そうしたプロセスを経て、当社ではお客様の求める運用結果に応じて以下の様々な運用タイプをご用意しています。

  • インカム型
  • ボラティリティ目標設定型
  • 戦略的ベンチマーク
  • リスク・レーティング別マルチアセット運用
  • 株式マルチ・マネージャー運用
  • タクティカル・トータル・リターン運用
  • 運用期間設定型/ロールダウン型
  • オープン・アーキテクチャー型